2008.07.03 Thu
麻酔から醒める戦い
手術当日。
早朝からの「喉が渇いた〜、お腹すいた〜」も
マッサージでなんとか切り抜け、すっかりいつものケンケンに戻った時。
「そろそろ行きましょうか」と看護師さんが迎えに来ました。
手術着に着替え、部屋を出るとケンケン用のベットが待っていた。
「乗らない!!」と言うので、抱っこしたまま手術室へ・・・
廊下を進むにつれ、周りの様子が変わっていく
それとともに、ケンケンの顔から笑顔が消えていきました。
手術室の扉まで行き、預けようとしましたが離れません。
先生の配慮で、私も手術着を来てそのまま中へ・・・・
ケンケンの緊張感は、しがみつく手の強さから伝わってきます。
「さっき、マッサージしたでしょ。バッチも入ってたから大丈夫だよ」
そう声をかけ・・・
大きく深呼吸をして、麻酔を吸わせると
アッと言う間に、ぐた〜っと倒れこんでしまいました。
(それを見た時、なぜかすごく可哀相で悲しかった(>_<))
前日の麻酔科の先生の説明と、
香り庵のお得意様でもある、麻酔科の先生のお話から
術後、麻酔が醒める時、ぐずるんだろうなぁ・・・と覚悟しながら
手術が終わるのを、待っていました。
「終わりましたので、お迎えに行きましょう」
看護師さんと迎えに行くと、ケンケンの鳴き声が響いてきました。
「お母さん、お母さん、お母さんがいいよ〜」
すぐさま、「抱っこ〜、抱っこ〜」
「点滴が繋がってるので、気をつけて抱っこしてあげていいですよ。」
看護師さんや先生の心遣いにも、本当に頭が下がりました。
泣きながら部屋に戻ってから・・・・・
ケンケンの麻酔との戦いが始まりました。
「喉が渇いた〜、喉が渇いた〜」
すごい勢いで暴れ始めました。
抱っこしてる私が、思わず落としてしまいそうなくらい・・・
物凄い力で、身体を反って泣き喚きます。
危ないので、私もベットに上がり落ちないように柵をあげ・・・
「喉が渇いた〜、喉が渇いた〜」
ただただ、ひたすら繰り返して、私を蹴飛ばして暴れます。
必死に抱きしめながら、
「頑張ったね、喉渇いたよね。後少しだよ」
でも、誰が何を言っても、ケンケンの耳には入りません。
点滴が逆流して、血が見えます。
「これが麻酔科の先生達が言ってたことか・・・・」
想像以上に凄かったので、少しびっくりしましたが
30分〜1時間くらいで納まることも聞いていたので、必死に抱きしめていました。
この時、ファイブフラワーを塗ってあげられたら・・・よかったかなぁ。
凄い勢いで、とても塗れなかったかな。
でも、ケンケンは朝もしっかりファイブ入りジェルでマッサージしてたし
おかげで30分位で、静かに寝てくれました。
その後は、ぐっすり寝てくれて・・・・
飲食OKの時間になっても、爆睡してました。
起きてからは、何も暴れる事もなく
不安や恐怖に怯える風もなく・・・・
ぐったりはしてましたが、痛みひとつ訴えずに
とても穏やかにすごしてくれました。

すぐに、「お母さん、マッサージして♪」
全身マッサージを満喫したケンケン。もちろんフラワーエッセンス入り。
手術のトラウマは、ケンケンには残らない。
そう確信した時間でもありました。
早朝からの「喉が渇いた〜、お腹すいた〜」も
マッサージでなんとか切り抜け、すっかりいつものケンケンに戻った時。
「そろそろ行きましょうか」と看護師さんが迎えに来ました。
手術着に着替え、部屋を出るとケンケン用のベットが待っていた。
「乗らない!!」と言うので、抱っこしたまま手術室へ・・・
廊下を進むにつれ、周りの様子が変わっていく
それとともに、ケンケンの顔から笑顔が消えていきました。
手術室の扉まで行き、預けようとしましたが離れません。
先生の配慮で、私も手術着を来てそのまま中へ・・・・
ケンケンの緊張感は、しがみつく手の強さから伝わってきます。
「さっき、マッサージしたでしょ。バッチも入ってたから大丈夫だよ」
そう声をかけ・・・
大きく深呼吸をして、麻酔を吸わせると
アッと言う間に、ぐた〜っと倒れこんでしまいました。
(それを見た時、なぜかすごく可哀相で悲しかった(>_<))
前日の麻酔科の先生の説明と、
香り庵のお得意様でもある、麻酔科の先生のお話から
術後、麻酔が醒める時、ぐずるんだろうなぁ・・・と覚悟しながら
手術が終わるのを、待っていました。
「終わりましたので、お迎えに行きましょう」
看護師さんと迎えに行くと、ケンケンの鳴き声が響いてきました。
「お母さん、お母さん、お母さんがいいよ〜」
すぐさま、「抱っこ〜、抱っこ〜」
「点滴が繋がってるので、気をつけて抱っこしてあげていいですよ。」
看護師さんや先生の心遣いにも、本当に頭が下がりました。
泣きながら部屋に戻ってから・・・・・
ケンケンの麻酔との戦いが始まりました。
「喉が渇いた〜、喉が渇いた〜」
すごい勢いで暴れ始めました。
抱っこしてる私が、思わず落としてしまいそうなくらい・・・
物凄い力で、身体を反って泣き喚きます。
危ないので、私もベットに上がり落ちないように柵をあげ・・・
「喉が渇いた〜、喉が渇いた〜」
ただただ、ひたすら繰り返して、私を蹴飛ばして暴れます。
必死に抱きしめながら、
「頑張ったね、喉渇いたよね。後少しだよ」
でも、誰が何を言っても、ケンケンの耳には入りません。
点滴が逆流して、血が見えます。
「これが麻酔科の先生達が言ってたことか・・・・」
想像以上に凄かったので、少しびっくりしましたが
30分〜1時間くらいで納まることも聞いていたので、必死に抱きしめていました。
この時、ファイブフラワーを塗ってあげられたら・・・よかったかなぁ。
凄い勢いで、とても塗れなかったかな。
でも、ケンケンは朝もしっかりファイブ入りジェルでマッサージしてたし
おかげで30分位で、静かに寝てくれました。
その後は、ぐっすり寝てくれて・・・・
飲食OKの時間になっても、爆睡してました。
起きてからは、何も暴れる事もなく
不安や恐怖に怯える風もなく・・・・
ぐったりはしてましたが、痛みひとつ訴えずに
とても穏やかにすごしてくれました。

すぐに、「お母さん、マッサージして♪」
全身マッサージを満喫したケンケン。もちろんフラワーエッセンス入り。
手術のトラウマは、ケンケンには残らない。
そう確信した時間でもありました。
| ケンケンとフラワーエッセンス | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑









