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拝啓、ソラノスケ殿

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「二十歳の誕生日おめでとう!
二十歳になった君は今頃、大学生だろうか?
社会人?いや、いや、放浪の旅に出ているのかもしれない。

かーちゃんは、ソラノスケが生まれてきてから、
どれほど君を慈しみ手をかけてきたかわからない。

正直、俺もソラノスケになりたい。

20才になったソラノスケに願う事、
名前のとうり、ソラから見渡せる多くの人たちを
助ける事の出来る男になってほしい。

好きな事で羽ばたき、惚れた女を守るのだ!
惚れた女を泣かしてはならない。

そして、ソラノスケ、

かーちゃんは、オレの惚れた女だ。
俺のほれたかーちゃんを泣かす事だけは許さない。

自分の惚れた女と、かーちゃんを守れ。
これが二十歳になったソラノスケに
とーちゃんが願う事だ...」


昨日はベビー塾の卒業式。

恒例の「二十歳になったわが子へ」の手紙、
パパの分もしたためてきてくれた人たちがいた。

うろ覚えだけれど、聞いていた手紙の内容をここに書いてみた。

ソラノスケ君へ宛てた
とーちゃんの手紙は強烈だった。

かーちゃんも、いつも口にしていた
「ソラノスケはとーちゃんのような男になってほしい!」と

22-2.jpg


夫婦、こっけいかもしれない。

夫婦、傍から見たら馬鹿ばかしかもしれない。


我が家の父が、わがままな母の世話を見続けてきた人生。
80才を過ぎてもなお、なぜあんなわがままばーさんの
世話をし続けるのか(文句を言いながら)

わからない。


先日、マイミクさんがコメントに書いてくれた言葉。

「医者に行くのが嫌だと言い張る母の手を
これ以上わがままを言うなと、娘の自分が叩いた時、
それを見ていた父の悲しそうな顔。

年老いて、自分一人の力では母を病院へ連れて行くことも
看続ける事も出来なくなったとき、母の全てを背負ってきた
父の、母のわがままを聞き続けてあげる事のできなくなった

父のかなしそうな瞳....そんな父の目の前で、私は母の手を叩いたのです...」


夫婦って何だろう。

他人から見たら、不平等かもしれない。
周りから見たら、お互いが悪いと思うのかもしれない。

それでも、摩訶不思議な絆


始まったばかりの夫婦と、

終着駅に向かおうとしている夫婦の絆


そんな夫婦であった事を、子供達は忘れない。

| KIDSアロマテラピ− | 11:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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子育て支援でキッズマッサージ

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昨日は、南房総市の子育て支援事業の一つ「ひよこの会」に呼んで頂きました。
今年度は、様々な場所に講師としてお声を掛けて頂きましたが、この千倉町で
開催されたひよこの会だけは、「同じ参加者で二回企画してほしい」とのお願い
を聞き入れて下さり、半年の間で二回目の開催となりました。

同じメンバーで二回行いたいとお願いした理由は、子育てママや子供たちと
二回お会いできる事で、”こころを開いていただける可能性”が高まるので
はないかと思ったからです。

結果は、予想した通りでした。

初回はわが子にマッサージをしてあげたいと楽しみにやってきたママたちの期待
を裏切り、走り回っていた子供たちも、今回は様子がわかっている安心感からか、

バスタオルの上にみんなでごろんと横になり、まったり〜〜〜♪

実は、あまりにも多い参加人数を、主催者側で考慮し、一時間ずつの入れ替えに
してくださった事も、功をなしたようです。

マッサージを受ける子供たちのスタイルは、もちろん自由です。

座ったままがいい子、お洋服は脱ぎたくない子、ママに抱っこしてもらって、
受けたい子...

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「我がこの望むスタイルで!」のお願いも、二回目のママたちはすんなりと理解
してくださり、わが子に”みんなと同じ”を強要する人はいませんでした。


それでも、はっと気づくと、一枚目の写真のように、なぜかみんな一斉にごろり〜ん、
まったり〜♪の雰囲気が出来上がっており、ちびっ子ギャング達も””気持ちいい♪”
は、みんな一緒なのですね。

最後にみんなで読んだ絵本。一組目は”おおきなかぶ”二組目は”私のワンピース”

2〜4歳児の吸い付くような輝く瞳。体全身で表現してくれる驚きと喜び!
最後の「拍手〜〜〜!」の掛け声には、飛び上がって拍手をしてくれました。

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保育園と、学童保育で保母をしていた頃のわくわくする記憶がよみがえりました。

保母さんを「なんて素晴らしい仕事なんだろう!」と感じた自分を思い出しました。


何年たっても、やっぱり子供たちは輝いています。


最後に、とても気になった事がありました。

こういう会に呼んでいただくと、意外なほど多くかおり庵のベビーマッサージ塾を
卒業された母子に出会うことがあります。

ママの腕に抱かれておっぱいを飲んでいた子供たちが、いつの間にか自分の足で歩き
ママの腕の中には、妹や弟が抱かれているのです。

「久し振りですね。元気でやってる?」

こんな私達の問いかけに「楽しく子育てしています」「二人目だから余裕です」
「なんとか、やっています」こんな言葉が返って来る事が多いのですが、

それでも、二人、三人の子供を抱えたママ達の表情が固い事を見逃しません。

初めての赤ちゃんの子育てにあたふたしながらも輝いていたあのころのママとは違って

”怒り”を溜め込んでいる事が見えるのです。吐き出す事のできない、怒りと疲れ。

6回のベビーマッサージ塾の終了時に、「もう、終わりなのですか」「今からなのに...」
「次は、ないのですか?」

こんな言葉を口にするママ達に「ごめんね、これでひとまず終わりなんだ」
としかいえなかった私達。

ねんねをしている赤ちゃん、ある意味、自分の思うようになった乳児時代を終えてからこそ
ママたちの苦悩と悩みは始まる。

今こそ、真剣にベビーマッサージ塾のその後のクラスを、

もっと皆さんの子育てに長い期間係わってゆく
”ママのこころ塾”を立ち上げねばならない事に、気がつきました。

| KIDSアロマテラピ− | 11:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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母はたのし!

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「三人の子供達に出来るだけ愛情いっぱいの言葉かけをやってみようと思いました。

心をこめて...

母親が明るくシアワセになると、家族も明るくシアワセになるような気がします。

母は、学ぶことがいっぱいで、楽しいです!!」


先日のベビーとママのこころ塾でママが残してくださった感想に、とっても嬉しくなりました。


これを書いて下さったママは、塾の中でこんな話をしていた人です。

「こんどは三人目の子育てだから余裕だろうと思っていたのに、

実際は、毎日泣いてばかりいました。二人のお兄ちゃん達に
怒ってばかりで...

でもこの塾に来だしたから。上の子がこの前こう言ったんです。

ママ、最近ニコニコしているねって...」


母は楽し!


なんとステキな言葉でしょうか。

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「宿題の話から、スタッフの方の話を聞いたりして考えさせられました。

なかなか素直になれない性格なので、少し素直になってみようと思った。

努力をしてみよう...」


これは、育児を手伝ってくれるパパの事を最高の夫だと思っているのに、
夫には一度もその思いを伝えたことが無いと言ったママの書き残してくれた感想です。


「今日は、自分の心がざわついていたのでうまくマッサージが出来なかった。

親って難しいです....」


これも、もう一人のママの感想。



いいなぁ...

子育ってって、なんてステキ。

ママ一年生って、なんて、なんて、ステキなんだろう♪


ベビーマッサージの動画、ちょっとアップしました。

| KIDSアロマテラピ− | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒ってばかりのママから卒業

今日、カウンセリングさせて頂いたお客様。
小1と4歳の男の子を持つママです。

”主婦の友”から出ている、子供を持つママに向けた通販雑誌「TOMATOMA」で
香り庵の人気商品 KIDSはなスースー(オリジナルブレンド精油です)を購入。
それがご縁で、フラワーボトルを飲んで頂いてるママ。

今日は2本目のカウンセリングでした。

1本目の時、子供に汚い言葉で怒ってしまう。
イライラしてキレテしまうと、自分でコントロールが出来ない。
子供が風邪をひくと、「もっと悪くなったら・・」
と不安になって、寝ていてくれない子供に怒ってしまう。

そんな話をしてくれました。

どれもこれも、私には思い当たる話でした。
「私もそんな風に怒ってばかりいて、
 そんな自分が情けなくて、子供に申し訳なくて泣いてばかりいたな」
そんな事を思いながら、前回のカウンセリングを終えたのですが・・・・

今回、開口一番「すごく効きました♪」
嬉しい声でした。

お話を伺うと、自分の中に一枚フィルターが出来たみたいだと言うのです。
怒っても、汚い言葉は出てこない。
自分でもびっくりする位、キレナクもなったそうです。

ただ一度・・・
風邪気味だった時、市販の風邪薬を飲んで眠った翌日。
自分の中のフィルターがなくなってる気がした・・・
案の定、朝から子供達にキレテしまったと。

その話は、ホントびっくりしました。
でも、充分考えられる話だと感心しました。

初めてカウンセリングした時から、とても素直な人だと言う印象があったので
彼女の素直さと、カンの良さなんだろうな・・・と思いました。

あっ、もうひとつ!すごい話をしてくれました。

フラワーボトルを飲んで、2,3日目に
カッとなると、おでこの奥が痛くなったそうです。
「まるで孫悟空が、三蔵法師に頭を締められてるみたいに」

そんな感覚を経験した事で、自分の怒りを自分自身が感じられたと。

すごいですよね。

彼女の家庭が、明るく穏やかな空気に包まれる日が
きっともうすぐやってきます。

怒られても、怒られても・・・親を慕う子供達。
以前の私のように・・・・
それに甘えて、ついつい子供をはけ口にしている親たち。

「そのうち、子供に捨てられるよ」

まだ、間に合います。
まだまだ、間に合います。

穏やかな家庭は、自分自身で作れちゃうんですよ。
是非、「怒ってばかりのママ」から卒業しましょう。

かつての怒ってばかりのママが応援します。

                     BY るみネエ

| フラワーエッセンス体験談 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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麻酔から醒める戦い

手術当日。
早朝からの「喉が渇いた〜、お腹すいた〜」も
マッサージでなんとか切り抜け、すっかりいつものケンケンに戻った時。

「そろそろ行きましょうか」と看護師さんが迎えに来ました。
手術着に着替え、部屋を出るとケンケン用のベットが待っていた。
「乗らない!!」と言うので、抱っこしたまま手術室へ・・・

廊下を進むにつれ、周りの様子が変わっていく
それとともに、ケンケンの顔から笑顔が消えていきました。

手術室の扉まで行き、預けようとしましたが離れません。
先生の配慮で、私も手術着を来てそのまま中へ・・・・
ケンケンの緊張感は、しがみつく手の強さから伝わってきます。

「さっき、マッサージしたでしょ。バッチも入ってたから大丈夫だよ」
そう声をかけ・・・

大きく深呼吸をして、麻酔を吸わせると
アッと言う間に、ぐた〜っと倒れこんでしまいました。
 (それを見た時、なぜかすごく可哀相で悲しかった(>_<))

前日の麻酔科の先生の説明と、
香り庵のお得意様でもある、麻酔科の先生のお話から
術後、麻酔が醒める時、ぐずるんだろうなぁ・・・と覚悟しながら
手術が終わるのを、待っていました。

「終わりましたので、お迎えに行きましょう」

看護師さんと迎えに行くと、ケンケンの鳴き声が響いてきました。
「お母さん、お母さん、お母さんがいいよ〜」

すぐさま、「抱っこ〜、抱っこ〜」
「点滴が繋がってるので、気をつけて抱っこしてあげていいですよ。」

看護師さんや先生の心遣いにも、本当に頭が下がりました。

泣きながら部屋に戻ってから・・・・・
ケンケンの麻酔との戦いが始まりました。

「喉が渇いた〜、喉が渇いた〜」
すごい勢いで暴れ始めました。

抱っこしてる私が、思わず落としてしまいそうなくらい・・・
物凄い力で、身体を反って泣き喚きます。

危ないので、私もベットに上がり落ちないように柵をあげ・・・
「喉が渇いた〜、喉が渇いた〜」
ただただ、ひたすら繰り返して、私を蹴飛ばして暴れます。
必死に抱きしめながら、
「頑張ったね、喉渇いたよね。後少しだよ」

でも、誰が何を言っても、ケンケンの耳には入りません。
点滴が逆流して、血が見えます。

「これが麻酔科の先生達が言ってたことか・・・・」

想像以上に凄かったので、少しびっくりしましたが
30分〜1時間くらいで納まることも聞いていたので、必死に抱きしめていました。

この時、ファイブフラワーを塗ってあげられたら・・・よかったかなぁ。
凄い勢いで、とても塗れなかったかな。
でも、ケンケンは朝もしっかりファイブ入りジェルでマッサージしてたし

おかげで30分位で、静かに寝てくれました。
その後は、ぐっすり寝てくれて・・・・
飲食OKの時間になっても、爆睡してました。

起きてからは、何も暴れる事もなく
不安や恐怖に怯える風もなく・・・・

ぐったりはしてましたが、痛みひとつ訴えずに
とても穏やかにすごしてくれました。

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すぐに、「お母さん、マッサージして♪」
全身マッサージを満喫したケンケン。もちろんフラワーエッセンス入り。

手術のトラウマは、ケンケンには残らない。
そう確信した時間でもありました。




| ケンケンとフラワーエッセンス | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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