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なぜ子供達なのか

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「自分の顔を消してしまいたい...」そう言ってまだ若いそのお客様は、嗚咽しました。
それは子供時代、クラスメイトから投げかけられた言葉におびえ、虐められる役割を引き受け、自分などこの世に存在していてはいけないのだと信じ続けて、大人になった少女が、今も人の目に触れないような仕事、人とあまり関わらずに済む仕事を無意識に選んでいるのだと聞かせてくれたカウンセリングの時の情景です。

私は黙って彼女の話を聴きながら、彼女の中の少女に謝りました。
もっと早く、小学生のあなたにフラワーエッセンスとの出会いを結んであげる事ができなたなら、あなたから少女の時の思い出を奪う事は無かったのに...

この後、フラワーエッセンスと出会い、勇気を取り戻した彼女は、大好きなイラストを仕事にできる自分を信じ、アルバイトを続けながら青山での個展、入賞、新聞の挿絵の仕事と、夢をその手につかみ始めたのです。

また、私が主催しているある日のベビーマッサージ塾での出来事です。
その人は、赤ちゃんのベビーマッサージ塾に、三歳のお兄ちゃんを連れてやってきました。

赤ちゃん達が横になっている部屋をお兄ちゃんは走り回り、同じくらいの年の男の子の事を気にしながらも、うまく遊ぶ事ができません。下の子が生まれて赤ちゃん帰りしてしまったと、このお兄ちゃんの事を腫れ物に触るように扱うママ。

今なら間に合う。今、何とかしなければ間に合わなくなってしまう...そう懸念した私は、翌朝このママに直接電話を入れてみました。昨日、初めて出合った私の言葉に、相手は怒り出してしまうかもしれません。「あなたの子供は、あなた達親子は何か普通では無いと私は感じました。今なら間に合うと...」

彼女は、あわててやってきてくれました。自分でも、薄々分かってはいたと。息子は、神経質だった自分に、自分の父にそっくりな気質を持って生まれてきた事も。

あれから一年、産休の明ける月に彼女はこんな言葉を聞かせてくれました。「あなたに、フラワーエッセンスに出会っていなかったら、自分達は一体どうなっていたのか考えると恐ろしい。本当に楽しい産休だった。そして、職場に復帰する事に何の迷いも不安も無い」と...

このママは、自分自身が子供の頃からほしかったあったかい心通い合う家族を、嫁ぎ先で築き始める事ができたのです。

こうやって、多くのお客様たちが私達の役割を、フラワーエッセンスの力を教えてくれました。

子供達を通して、一人でも一組でも多くの家族に幸せになってほしい。今の子供達へ、かつての子供達へこの思いが届きますように。

| 求められるわけ | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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求められるワケ

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「なぜ今子供たちのメンタルヘルス(心ケア)が重要なのか? 」
近年、子供たちは戸惑っています。発達障害・不登校・小児心身症・不安障害・気分障害・うつ病・習癖障害・睡眠障害・摂食障害・依存症・性障害・反社会的行動...

子供たちの迷いは親(大人)の迷いを反映し、親からのマイナスエネルギーを受け取り、戸惑い、異常行動や心の病として表現しているのです。

できるだけ早期(胎児・ベビー・キッズ)にマイナスエネルギーをプラスエネルギーに切り替えてあげる事で幼児期を十分に楽しみ、その先へと続く人生の成功を手に入れる事の出来る体質を作って行く事ができるのです。

「慢性的な極性逆転」

私は何年か前に、慢性疲労症向けの対処方法を見つけていた時に偶然、慢性的な極性逆転(CRP)を発見しました。それ以来、ADHDの子供の症状の多くは、大人に発症するCRPの症状と一致すると理解するようになりました。慢性逆転の症状は身体の電気的なパワーを弱めます。その主な原因は、長期的にわたるストレスです。身体の電気的な電荷が下がるにつれて、危険信号としての症状が出ます。CRPの初期には、身体の危険信号として背中の痛み、筋肉のひきつり、頭痛などがあります。そのような症状に耳を傾け、電気的なパワーをゆっくりと充電しなければ症状は悪化します。

慢性的な極性逆転は、病原菌によるものではなく、近くにいる事によって起こる伝染性のものです。充電してある電池を空の電池の隣に置くと、充電してある電池の電荷が下がります。ストレスにさらされた(CRP)両親がそばにいたり、そういった母親の子宮の中にいる子供達は、親達が気づかずに彼等の電荷を下げるので、彼らは自分の極性を切り替えるのです。それは生まれる前によく起こる事で、子供がそのサイクルから逃れられず、成長時にもそれが続く事も多いのです。これによって脳の科学的なアンバランスを引き起こし、神経的な混乱が続くことにより、このような症状を引き起こすのだと、やがて証明される事でしょう。
*インディゴチルドレン  リー・キャロル&ジャン・トーバー編著より抜粋*



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